昨日のユーロポンド「ヘッドアンドショルダー」売りは建値で終了(涙
エントリー状況はこちら
ユーロポンド1時間足、「ヘッドアンドショルダー」で売り中

一時は40pips以上いったのですが、建値にして放置してたら戻りがあって建値決済されてました。

でも、4時間足でみると売り目線は間違いないと思うので、売り入り直しです。

ルール
エントリー H&S(ヘッドアンドショルダー)
決済 次のサポレジまで
結果 エントリー中

実は今回、こんなことしちゃってました。。反省してます。

絶対的に売りだ!って自信あったのに建値に17pips含み益が出たところで建値にしていました。
なので、3連続、建値決済で終わってます。

以前、利益が出たら建値決済の場合という記事を書きました。

利益が出たら(20pips)ストップを建値にする。というルールのもとやっていたのですが、
上記の記事のように建値にすると結果的に収支がマイナスになるのです。

なので 損切=必要経費 とよく言いますがそう割り切って一度エントリーしたらもうさわらないというのを実践しようと思っても、エントリー後はどうしても気になって
シナリオと逆行したら、早い段階で損切りするか建値にしてしまっていました。
少ないお金でもリアルマネーがかかっているとどうしてもルールを簡単に破って楽になろうとしてしまってました。

デモとかではエントリーしたことすら忘れちゃってて、結果的に月単位で見ると+20%以上勝ててるのです。
その事実を知っているのに実際にやろうとするとできない。。。なんて弱いんだ私。。( ;∀;)

それはさておき、ついさっきまで利益が出たら(20pips)ストップを建値にする。というルールについて良くないんじゃないか発言をしていましたが、
今日なにげにずっとそのことを考えてたら、、「そんなことなんじゃん!」と気が付いたことがあったんですよね。

それは、建値にしてももう一度入りなおせばいい ということ。
エントリー回数は増えちゃうけど建値にしてもまた入りなおす。大きく利益がとれるまで入りなす。
「え?よく知られてる鉄板ルールじゃない?」って感じですよね。いまさらです・・・”(-“”-)”

「エントリーしすぎたらいけない」という無意識のルールがありました。なんというか、ポチポチ病ってよく言うじゃないですか。
でもあれは感情でポチポチしてるからダメで、しっかりしたシナリオあればOKだよね?と。

一度エントリーしたら決済されるまで見ない というルールはどうしても今の私には無理で、気になっちゃう。まだそこは課題です。
そのほうが、メンタル的にも良いし、感情に流されにくいなとやっぱりやっててそう思います。

だから今、たどり着いた答え(マイルール)は、
☆エントリー
1、サポレジ抜けはローソク足実体が全部抜けてから
2、建値決済して何度も入りなおしていい

☆ストップ
1、利益が出たら(20pips)ストップを建値にする
2、次のサポレジにおく(跳ね返るから)
3、監視できるときはサポレジ抜けたらトレーリングストップ
4、ストップはダウで小さく(損切になっても小さいから入りなおせばいい)

ひとつづづ分析していくと、エントリーの重要性、損切の奥深さがなんとなく実感できている気がします。
やっぱり自分のトレードを振り返るってこんなに重要なんだなって。人から聞かされてるだけだと気づかなかったけど、気づけて良かった。ちゃんとやってよかった。気づくの遅かったけど”(-“”-)”

次の気づきがあるまでこの考え、ルールでやってみる!

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